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当事務所は、総合法律事務所として、専門分業体制を徹底して進めております。世界の経済・貿易、科学技術の急速な発展や変動に伴うクライアントの多様化したニーズに対応するため、当事務所の提供する専門サービスの分野はますます拡大しております。当事務所では、数十年来、発展を続ける知的財産権業務、1970年代から提供を開始した外国人投資業務、1980年代に導入した金融・資本市場関連のサービス、1990年代から開始した科学技術分野におけるリーガルサービス、更には政府契約・インフラ関連及び企業M&Aに関するリーガルサービスと、いずれの分野においても最新の産業動向及び法律動向を把握し、時代に即した新たな経営・管理のあり方を追求してきました。高度に専門分化された経営・分業体制は、長年にわたって当所が一貫して堅持してきた発展戦略の核です。

当事務所は2005年から、これまでの会社投資、金融・資本市場、商標・著作権、及び特許・科学技術などの4部門を柱に、当所所員個々の専門分野や関心に応じ、効率と専門分業を兼ね備えた「専門分野グループ(Practice Groups)」を設けています。数十にのぼる Practice Groups(詳細は当事務所のウェブサイトをご覧ください。)により、もっとも豊富な専門的経験を有する所員がクライアントの必要とするサービスを提供することができます。

専門分野ごとに編成された上記グループ(Practice Groups)以外にも、当事務所には、「中国業務特別チーム(Special Task Forces)」「日本業務特別チーム」「紛争予防・処理業務特別チーム」という3つの特別チームを設けており、これら3つの特別チームは部署や専門分野の枠にとらわれることなく業務遂行に当たっています。このように、専門分野を縦割りで編制する専門分野グループと、各部署及び各専門分野に跨り当事務所全体のリソースを横断的に統合する特別チームにより、さらなるサービスの質の向上を図っています。

当事務所は現在、100名以上の中華民国弁護士のほか、多数の弁理士、特許代理人、商標代理人、100名余りの科学技術分野の専門知識を有する技術者、及びその他の専門人員を擁しており、全所員が一丸となってクライアントの求める専門的サービスの提供に努めております。また、法律/知的財産権分野における専門知識を高め、国際観を養うために、所員の多くは国内外において法律、技術、経営管理などを積極的に学んでおり、そのうち、米国の弁護士資格を取得している者が数十名に上るほか、中国や米国特許代理人など専門の資格を取得している者もいる。

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